ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーの検討を始めて感じることは、種類が多すぎでどれを選んでいいのかわからないということです。

当サイトで紹介しているウォーターサーバーだけでも15種類以上あります。

仕組みや水の種類、配送方法など各社様々な工夫をしているため目的にあったウォーターサーバーを選ぶことができます。

そこで、この記事ではウォーターサーバーを選ぶ際のポイントについて紹介しています。

ウォーターサーバーの特徴

浄水器やペットボトルのミネラルウォーターがあるのに、なぜウォーターサーバーが人気があるのでしょうか?

まずは、ウォーターサーバーが選ばれている理由について紹介します。

温水・冷水が使える

ウォーターサーバーはいつでも温水・冷水を使うことができます。中には冷水のみのウォーターサーバーもありますが、こちらは少数となります。温水・冷水の温度は各社設定温度が違っています。

夏場の熱い時期には、いつでも冷水が飲めるウォーターサーバーは本当に重宝します。また、冬場に熱いコーヒーを飲んだり、スープを作ったりと冷水・温水機能があるだけで便利です。

いつでも綺麗な水を飲める

ウォーターサーバーの水は不純物を取り除いているため、いつでも綺麗な水を安心して飲むことができます。そのためお子さんがいる家庭などで特に選ばれています。

水の種類には天然水とRO水があります。どちらの水の方が良いということはなく、特徴に選ぶことがおすすめです。

自宅まで配達してくれる

ウォーターサーバーを契約すると、水を自宅まで配達してくれます。重い水をスーパーなどに買いに行くのは女性やお年寄りにとっては体力的にも負担が大きくなります。

ウォーターサーバーなら、定期的に自宅まで配達しれくれますので、水を買いに行く必要がありません。玄関まで持って来てくれますので、あとはウォーターサーバーに設置するだけで水を飲むことができます。

ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントを紹介します。

ウォーターサーバーの種類で選ぶ

ウォーターサーバーには床置きタイプと卓上タイプがあります。

床置きタイプは床に置く縦長のタイプになっています。卓上タイプはショートタイプと呼ばれ、床置きよりも短く軽いため、テーブルの上などに置くことができます。

ウォーターサーバーを選ぶ際にどこに置くかを考えておくことは重要です。そのため、まずは、部屋のどこに置くのか床置き、卓上どちらのタイプにするのかを考えましょう。

水の量

ウォーターサーバーは水の量を選べるようになっているところもあります。水の量は消費の仕方によって変わってくるので難しい問題です。

水の量を選ぶ際にはまず、人数で考えます。2人暮らしと、4人暮らしでは水の消費量が違ってきます。また、ウォーターサーバーを飲料水だけではなく、料理などに使うとなると消費量が多くなります。

ですので、水の量を考える時にはどのような使い方をするのかを考えて選びましょう。

どのくらい水を飲むかわからない場合は、水の量を選べる会社のウォーターサーバーを選ぶと安心です。

水の種類で選ぶ

ウォーターサーバーにはRO水と天然水があります。

天然水

地中から湧き出た天然水をろ過、殺菌し、天然のミネラルを残しながら安心して飲める水にしたものです。天然水は土地により特徴があり味も違います。

RO水

RO水は、逆浸透膜とうい超微細フィルターを通過させる水を使っています。このフィルターで不純物などを取り除きます。天然水と比べて水の価格が安くなっています。

硬水・軟水

水には硬水と軟水があります。硬水は飲み口が重く、若干苦みがあります。

軟水はまろやかでさっぱりとした飲み心地が特徴です。日本の水道水はほとんどが軟水ですので、日本人の口に合っていると言われています。硬水は海外のミネラルウォーターに多く、軟水は日本に多い水です。

ウォーターサーバーに使われる水はほとんどが日本の水ですので、軟水が多くなっています。積極的に硬水を飲みたい方はペットボトルを購入するのが現実的です。

ボトルで選ぶ

ボトルにはワンウェイタイプと呼ばれる、回収不要のボトルとリタ―ナブルと呼ばれる回収型のボトルがあります。

リターナブル

リターナブル型は硬いプラスチック製です。ボトルが大きく、持ち運びが大変です。また、使い終わったボトルは置く場所が必要になってきます。

回収したボトルは洗浄殺菌して再利用されます。

ワンウェイ

ワンウェイタイプはボトルの回収が必要ないタイプです。ワンウェイタイプは水を使うたびにボトルが小さくなっていきます。外気の空気が侵入しないので最後まで清潔な水を飲むことができます。

使い終わった容器はすぐにゴミとして捨てることができるので、容器の保管場所も必要ありません。

費用で選ぶ

ウォーターサーバーを利用する際には様々な代金が必要となっていきます。そのため水の料金だけで比較することはできません。

水の代金

ウォーターサーバーを利用する際に必ず必要となってくるのが水の代金です。

水の代金はボトル一本あたりで価格が決まっていることが多いです。水の代金は天然水の方が高く、RO水は安くなっています。

サーバー代金

サーバー代金は必要な会社と不要な会社があります。毎月水の注文ノルマがある会社はサーバー代金が無料で、注文ノルマがない会社はサーバー代金が有料の場合が多いです。

サーバー代金が無料と思っていたら、サーバー代金の請求が来て驚く人もいるようですので、契約前に詳細を確認する方が良いでしょう。

電気代

電気代はウォーターサーバーを動かす際に必ず必要となります。電気代は各社違っていますし、エコサーバーとして電気代を抑えたウォーターサーバーをレンタルしている会社もあります。

電気代を抑えたい方はエコサーバーがおすすめです。